ひざ下脱毛

永久脱毛と言う言葉は、最近は頻繁に使用されません。
これは、永久脱毛の定義があるからです。
米国電気脱毛協会での定義では、脱毛して1ヶ月後、毛の再生率が20%以下である、これで永久脱毛になっていることになります。

 

ということは、巷で行っている脱毛全般は永久脱毛であるということができます。
ところが、この日本語は微妙な心理状態を生み出してしまいます。
“永久”は永遠にと言う意味ですし、“脱毛”は毛が生えてこない意味です。
一度永久脱毛をすると、毛が生えなくなってしまうという気持ちになります。

この永久脱毛の技術は確立して20年しか経っていないと言われています。
ということは、最初に永久脱毛をした方であっても、20年の実績しかないことになります。
すべての方のその後を追うことはできませんが、そのときに永久脱毛と言われた脱毛法で脱毛された方のほとんどが、自己処理に大変なほど発毛はしていないということです。

 

これでは本当の意味での永久脱毛ではない?ということになります。
だからというわけではありませんが、現在脱毛サロンなどでは、めったに永久脱毛という言葉を使用することはありません。
ただ、脱毛サロンなどで10年前に脱毛された方も今もあまり発毛はしていないという方が多いのが実情です。

 

永久脱毛かどうかについては、この先何十年先にならないと結論が出ないとされる問題ですが、少なくとも20年前、10年前の脱毛した方が、発毛実績がないというところを見ると、とりあえず脱毛効果は高いと見てよいでしょう。
そして、技術の開発により、年を追うごとに脱毛技術も上がっているというのも見逃すことができないことです。
永久脱毛という言葉は使用していないようですが、ほぼそれに近い効果を得ることができるとされる脱毛サロンなどの脱毛。
私が生き証人になるという方、是非報告をお願いしたいところです。
50年後に、本当に発毛がほとんど無いのなら、永久脱毛と言ってもよいことになることでしょう。