ひざ下脱毛

 

脱毛をしたのに、うまくいなかったという場合もあります。
それもわざわざ脱毛サロンに行ったのに、あれは詐欺だった?というクレーマーになってしまう方も存在します。
しかし、うまく説得されてしまったというケースもあります。

 

これは、必ず脱毛サロンなどで説明がある話ですが、レーザー脱毛や光脱毛は“産毛”には対応しないということです。
産毛は、そのままの毛で、何となく擦れてなくなってしまう場合もありますが、黒い毛に変化してしまう事もあるけです。
ですから、レーザー脱毛などでとり残した産毛があることで、それが黒い毛になってしまい、脱毛できなかったということになります。
摩擦が多いところですと、皮膚を守ろうとして黒い毛になりやすいとされています。
こればかりは、どうしようもできない不可抗力と言えます。

産毛を効率よく脱毛するには、電気針による脱毛がよいとされています。
電気を通した針で1本1本抜く方法です。
時間はたくさんかかりますが、確実に脱毛ができますし、仕上がりも断然キレイです。
しかし、とても痛いです。

 

 

以前は主流の方法として、脱毛初期には経験された方も多いですが、そのときに脱毛をされた方のほとんどが、数十年経った今でもキレイな素肌でいることができます。
結局産毛までも丁寧に抜いた結果ということになりますが、痛みで言えば、光脱毛やレーザー脱毛とは比較にならないとされています。

 

産毛が脱毛されないから、その後黒い毛になってしまったという事実。
光脱毛では産毛は脱毛されないという事実。
最新式の脱毛方法では、この2つの事実があるため、一度手は完璧な脱毛はできないと言えます。
これを脱毛サロンでの失敗と言うには、手厳しいことといえるのではないでしょうか。
脱毛サロンの最初のカウンセリングなどでは、こうした事の説明はきっとあるはずですが、一応知識として覚えておくとよいかもしれません。
家庭用脱毛器でも光脱毛やフラッシュ脱毛の場合は、同じことが言えますから、シェーバーなどとの組み合わせを考えてください。